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2010年5月14日 (金)

お花の歴史1 カーネーションとバラのアレンジメントレッスン

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  母の日のギフトにも、定番のアレンジメントです。

 リボンを入れて、いつもは捨ててしまうステム(茎)まで使用するので、かわいらしい意外性のあるアレンジメントとして、初級者に人気のものです。

 カーネーションの新品種のものを入れて、毎年このアレンジメントを楽しみにされているご高齢のお母様にさし上げられている生徒さんもいらっしゃいますよ。

 いろいろな基本デザインがプラスされたものなので、ご自分なりのデザインを作っていく勉強の第1歩となるものです。このデザインが、きっちりと理解できるようになると、センスのよい、独自性のあるものが作れるようになります。基本の大切さが本当にわかる時です。

 写真のアレンジメントは、スプレイシェイプとよばれているデザインですが、ヨーロッパでは、冠婚葬祭に使用されることの多いデザインです。テーブル面に直接つけて、デザインすることが多いので、茎の長い大きな花が使用できるので、ゴージャスに作ることが出来きます。

 ヨーロッパでは、お母さんの日には、キリスト教での母なる花“ユリ”を使ったものを見かけることが多いと思います。母の日は、カーネーションと言うのは、20世紀のはじめにアメリカで始まったものです。たぶんその頃は、いろいろな写真を見ていると、ウェディングブーケにカーネーションが使われているので、高価な珍しい花だったので、プレゼントに使われるようになったのだと思います。母の日も各国によって違っているみたいですよ。

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コメント

気品があります。

母が生きていたらお願いしたかったです。
まさか仏壇には不向きですね~。

投稿: 田舎歯医者 | 2010年5月14日 (金) 15時15分

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