おひな様だから
お雛様の季節になると、なんとなくワクワクするようになってきた。年齢を重ねてきたからかも知れないけれど、1年間の行事のうち大切にしたいものベスト3になってきました。
小さい頃、なりたかったものは、お姫様とお花屋さん。今の仕事はお花屋さんに似ているので、天職ではないけれど、嫌ではない。でも、お姫様はあり得ないことなのだけど、なりたいものだった。お友達は、みんなお嫁さんになりたいといっていたので、風変わりな子供だったのだと思う。ココで誤解のないようにしておきたいのですが、セレブなお嬢様になりたいのではなく、れっきとしたお姫様になりたかったのです。要は、公卿、大名家、大身の旗本レベルの“お姫様”になりたかったのです。何でなりたかったのかは、今となっては解りませんが…。だから、今はお姫様研究家といわれるほど、お姫様のことを調べています。
お姫様の条件は、何でも食べれること。何があってもあわてないこと。狆を飼って、冬コタツ代わりにして一緒に休むこと。お花とか虫とかが好きなこと。お菓子やお酒、お茶などの深い知識があること。などなどいっぱいあります。私はお花が好きなことと、お酒に知識があることだけしかお姫様の条件にあっていないのです。ぐっすん。。。。。。。。。。。。。まあ、途方もないことなので仕方ありませんね。
お姫様になりたいだけで、フラワーアレンジメントなども習い、今のようになれたので、お姫様を目指していたことも無駄ではなかったかも知れません。現在、お教室にいらっしゃっている生徒の方もお姫様のお話を聞かされて、迷惑かもしれませんね。ごめんなさい
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